アライメントキックボード
ボードサイズが小さいため水面から数インチ下で浮くことが出来るのでスイマーが水中でフラットな状態でボディーアライメントを保持でき、誤った角度がつい たクロールのアップキックを防ぎます。またレースと同じポジションでブレストのキックを蹴ることが可能になります。 スマートな、流体力学に則ったデザインは肩に優しく、ストリームラインの形成、水中での練習、そしてサイドキックドリルにとても適しています。サイドキッ クを行うときは片手をキックボードのストラップに入れて、もう片方は体側に手を置いてサイドキックを行って下さい。アライメントキックボードの浮かびすぎ ない浮力が楽なポジションでサイドキックの練習を実現します。またスイマーズシュノーケルとの組み合わせることによりいろいろなドリルに応用ができます。 ではなぜ正しいボディーポジションが必要なのでしょうか?ここで言う正しいボディーポジションとはレースで泳いだ時の状態と同じ状態を表します。キック ボードの浮力が大きすぎれば腰の位置などが変わります。例えば平泳ぎで浮き過ぎた位置でキック練習を何本も行っても実際にレースで使用しないキックの角度 を練習していることになります。つまり試合の結果には現れない努力を積み重ねてるだけとも言えるのです。キックだけを取り出して練習を行うときもドリルを 行うときもその努力がレースで生かされるよう正しいポジションである必要があるのです。 いかなる練習のときも正しいボディーポジションで泳いでください。 競泳のTOP選手でも、まだ泳ぎ方を習っている初心者であっても、全てのレベルで水泳の世界ではボディーポジションが最も重要なのです。 主な特徴: ・ スタビライジングハンドストラップがついた丈夫な発泡材のキックボード ・ ストリームラインの形成、水中での練習、そしてサイドキックドリルに最適 ・ ボディーアライメントの最適条件と長くのびたボディーポジションを保持するデザイン アライメントキックボードの使用法の動画をみることが出来きます。(Youtubeサイト) http://www.youtube.com/watch?v=VpwtmN-L-Y4
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最終更新日:2012/05/14
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写真は実物の写真ですが、色合い等若干の違いがある場合があります。
また、プリントをする事を想定して作成しておりませんので、印刷したものを観覧してのご注文はカラーの違いなどのトラブルの元になりますのでご注意下さい。 |
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