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ラック

THE RACK

ザ・ラック
Dr.マーティー・ハル開発した、足首及び甲、爪先までを総合的にストレッチし、足の裏の柔軟性(プランターフレクション)を向上させる器具です。


大きくてフラットな足は多くの推進力を生みます。また足の角度も推進力に大きく関わる要素です。我々は足のサイズや形は自由に変えることは不可能ですが、足の角度を変えることは可能です。
この足の小さな角度の違いはキックによって大きな推進力の違いを生みます。
ザ・ラックは足首のストレッチ、足の甲のストレッチ、足の指の関節をストレッチを行い可動範囲を広げます。
Dr.マーティー・ハルがスイマーに薦めているのは足首だけでなく足の甲の関節のストレッチです。今まで足の甲の部分を関節として意識したことがないというスイマーがほとんどだと思います。
足首は勿論、この足の甲もストレッチを行い、足のラインに対する足の裏のラインの角度をより広げることが必要です。図は踵が曲がっている時を0度として、足の裏のラインが90度になっているところを示しています。
ザ・ラックは静的で能動的なストレッチ原理を使って、足首と脛の筋肉、腱と靱帯を伸ばすことにより、足首及び甲、爪先までを総合的にストレッチし、足の裏の柔軟性(プランターフレクション)を向上させる器具です。

組み立て
1、 ストラップ(帯)の止め方
ストラップをラックの穴の上から通しリテイナークリップをストラップにはめ、再びストラップを穴から引っ張ります。(図1参照)
2、 ストラップ(帯)の長さの調整
 ストラップの一方の先を穴から2〜3センチ出るようにしてとめます。そしてもう片方
 先を穴から長く出るようにセットしておいてください。ストラップの長い方で長さの調
 整をすると便利です。

使用
 足の2カ所をストレッチしてください。(足首ばかりでなく、足の前の部分(甲)のストレッチも忘れないで)
@ 足首の関節(図2のストラップ位置に注目)
A 足の甲の関節(図3のストラップの位置に注目)


ストレッチを行うには、まず足をストラップに差し込み、ゆっくりと脚(膝)を伸ばし、ラックを前に滑らせるようにします。ストレッチの力は、脚の重さと脚 の筋肉に力を入れて膝を伸ばすことによって発生します。足首を内側に曲げず足先、足首、膝が一直線になるようにストレッチしてください。ラックが前に滑っ ていけばいくほどストレッチの力は増加します。ラックをゆっくりと滑らせ、ストレッチの力が強すぎると感じたら止めてください。そして、その位置で 30〜40秒保ってください。その間ストレッチの力が弱くなったと感じたら、力を少しづつ増やしてください。各ストレッチを4〜6回行うことを、数週間 行ってください。ストレッチの効果を感じ取れるようになったら、更に力を増し、時間と回数を増やしてください。目標の足首の可動範囲が得られたからといっ て安心せず、その範囲を保つために、必要に応じてストレッチを行ってください。元々足首の硬い人は、しばらくストレッチをしないとすぐに元に戻ってしまい ますので気を付けてください。

注意
この器具(ラック)は足首に非常に大きな負荷を与えます。それ故、急激に動きの範囲を広げようとしないでください。ゆっくりと力を加えるようにしてくださ い。決して、弾みを付けての使用は行わないでください。足首の動きの範囲を広げることのゴールは、数週間(人によっては数ヶ月)も先になります。数日間で ゴールはやってきませんので、焦らないでください。ストレッチをした後、足首に多少の痛みを感じることがあります。この痛みが長く(数分)続くようであれ ば、力の入れすぎですので、セーブをしてご使用下さい。また踵の部分にも大きな負荷がかかりますので、小さなタオル等を踵に敷いてのご使用をお薦めしま す。


ザ・ラック

価格 4200円(税込)

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最終更新日:2012/05/14

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また、プリントをする事を想定して作成しておりませんので、印刷したものを観覧してのご注文はカラーの違いなどのトラブルの元になりますのでご注意下さい。

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